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2009年8月

2009年8月28日 (金)

雲の平

私も山から帰ってきました。

かさねちゃんが行っていたのと同じ北アルプス。でも私はピークは一つも踏まず、目的地は2500mの場所にある山好きなら一度は行ってみたいと思う最後の秘境「雲の平」。

かさねちゃんはその周りにそびえる山々を歩くロングロングトレイルだったとか。

私は4泊5日の縦走にご飯番として参加してきました。
・鉄火味噌チキンとキャベツの炒め物
・豆乳味噌鍋
・ドライトマトとポルチーニのスープご飯
・チーズクリームペンネ
・タイカレー麺
・大豆ミートのそぼろ風、などなど・・・・。

山に登るとたいがい最後の方は「下山したら何食べたい??」の話で持ちきりになるのだけれど、今回は食事が充実していたこともあり、そんな話にはならなかったな~。
とは言え、富山駅ではしっかり「鱒の寿司」をゲット!!!

山に行っても食道楽な私なのでした。

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2009年8月22日 (土)

山から帰ってきました

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2009年8月19日 (水)

奄美生活

奄美でのキャンプ生活が始まっておどろいたこと。
・暑い!
これは、覚悟して行ってたにもかかわらず、
日中、じっとしているだけで汗が噴き出して
頭痛がしてくるくらい暑いです。
熱中症の一歩手前で気分が悪くなった人多数。

・夜は涼しい!
暑い暑いと言っても海辺で風があるので
日影や夜はかなり涼しい。
でも、いったん太陽が輝き始めると
テントの中は蒸し風呂みたいになるので
気持ちよく寝てられるのは朝の6時まで。
その後は、サウナ。

続きを読む "奄美生活"

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2009年8月12日 (水)

B-PAL

Bpal 先日発売のB-PAL巻頭でnoyamaが女の子の快適キャンプスタイルを提案しています。
B-PAL調の文章に少々こそばゆい感じを受けてしまいますが、7月始めに1泊2日で3人で朝霧高原に行ったキャンプの楽しい感じが現れていてなかなかいい感じ。
書店で見かけた際にはお手にとってごらんください~。

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2009年8月11日 (火)

久しぶりの夏風邪

東京に戻ってまいりました。

山梨での10日間のうち中盤から久しぶりに夏風邪をひき、実家の手伝いに帰ったにも関わらず仕事そこそこにゆっくり静養させてもらいました。
自然のサイクルの中で生活してみると、東京での日々の生活がいかにバタバタしたものかを実感させられました。そんな忙しい波の中でも揺るがず流されず自分のペースをしっかり守ってお仕事することがこれからの課題だな~。

そんなこんなでしばらくゆっくりさせてもらったお陰で、今朝は久しぶりに気分が良いです。
食いしん坊の私は食欲がない自分をみて「あ~こりゃ病気だ・・・」とそこで判断していたのですが、今朝はなんだかお腹が空いているので「ほとんど治ってる!」と単純に解釈しているしだいです。とはいいながらもまだまだ鼻声・・・。
油断せずに今日も台風をいい理由にゆっくりしたいと思います。

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2009年8月 7日 (金)

面白皆既日食フェス料理人

このタイトルは、境雅人さん主演で映画化された
「面白南極料理人」(西村淳/新潮文庫)より
いただきましたー。

なぜに、私が奄美大島に行っていたかといいますと、
皆既日食フェスキャンプサイトスタッフの
まかない係としてなのでした。

最初はユカちゃんがスカウトされたこの仕事。
そんなに長く家を空けられないわい、というユカちゃんにかわり
フリーになりたてで閑を持て余している私が行く事に。
いや、でも私、料理人ではないし、
むしろ料理本の編集してるだけで
料理は全然できないんですけど!
そして、水もない電気もない、トイレなんてもちろんない、
ハブの住処で、いつかまれてもおかしくないと
言われるフェス会場での
灼熱のキャンプ生活2週間に耐えられる体力もないんですけど!

行く前にキャンプよろず相談所のボス滝澤さんからの
「心、折れると思うけど、がんばってー」という
なにやら不穏な一言が気になりながらも
でも、気心知れているたきちゃんと宮川さんが一緒なら
なんとかなるかと、奄美への旅は始まったのでした。

つづく

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宮川さんとたきちゃん。
このふたりが私をアウトドアにひっぱりこんだ張本人であり
教育係なのである。

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2009年8月 5日 (水)

必殺★仕事人

今日は、自分の仕事のスタンスを
見直すよいチャンスに巡り会えた一日でした。

始まりは、午前中にあったイベントの打ち合わせ。
秋にベビー関連のイベントをやりたいということで
野外のイベントに詳しい、アースデイ東京などに携わっている
滝澤さんと田川さんとお打ち合わせをしたのですが、
いやあー。

そして、午後、noyamaの書籍がいよいよ編集はじまるということで
小学館の住川さんと打ち合わせ。
うむうー。

そして、大学からの仲良しで、
雑誌の部数を決定する機関につとめ
本を知り尽くすフクシマからの
「お前らにしかできない本をつくれ!」というド直球アドバイス。
ほおおおー。

何かと言いますと。
みんな、しごとびとなだあ、、ということです。
強いし、まっすぐだし、かっこいい。
そして、仕事への愛があります。

あらためて、編集という仕事で、
私は何ができるか、世の中にたいして貢献できるかを
考える一日となりました。

ユカちゃんやかさねちゃんは、
自分の仕事のスタイルを確固としてもっている
職人気質。(でも,頑固ではないですよ)
ずばりと自分のスタイルを
料理や写真と言う形に表現できる彼女たちを
私は尊敬しております。
(お、いきなり,身内のサイトでカミングアウト)

1冊の本は、多くの人の力からできていて
本の向こうにはたくさんの読んでくれる人がいるんだな、と
当たり前の事をもう一度痛感する一日でした。
すんごい良い本をつくるぞおーー

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帰郷

先日から山梨の実家に帰ってきています。
実家は小淵沢で宿泊業を営んでいるのですが、今回の帰郷もそのお手伝い。

標高1000メートルに位置するこの場所は夏でもクーラーなしで過ごせ、夜は窓を開けて寝ると風邪をひくこともあるくらい涼しい、まさに避暑地なのです。
12年前に東京を離れ、夫婦2人で新しい人生をスタートさせた両親。私にとってはいきなり実家が山梨に移ったわけですが、それまで田舎がなく子供のころに夏休みには必ず青森のおばあちゃんの家に遊びに行っている親友がどれだけ羨ましかったことか・・・・。
そんなわけで私にも初めて田舎ができ、しかもここは素晴らしく景色の良いところで、野菜も水も空気も本当に美味しい!
ここは実家であり、そして普段のあくせくした東京の暮らしを振り返り、ほっと息つく場所でもあったりします。

さてもうしばらくこの素晴らしい自然とともに生きる生活を楽しみたいと思います!!

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2009年8月 3日 (月)

b*pをふとみると。。。

今、b*pをなにげなく見ると
表紙にnoyamaの名前が出てるではないか!
しかも、SPECIAL OTHERSのとなりにしれっと!
noyamaって表紙に出るような存在では
まったくないはずなのでかなり笑えました。
ミュージシャンと勘違いされたらどうしよう。
一般人もはなはだしいのに

さて、灼熱の奄美大島から帰って参りました。
日食も、くもりながらばっちり見えました。
キャンプよろず相談所in奄美皆既日食フェスということで
2週間のキャンプ生活。
いやー。人生、少しかわりました。
同行したネイチャーカメラマン柏倉陽介くんの写真が、
本当に素晴らしい。
この話はながくなりそうなので追々写真とともに
書いて行けたらと思います。

たかはし
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毎日、天の川までばっちり見られるような満点の星空の下、
大好きな仕事仲間たちとオリオンビールをのんでいました。
あああー、天国ってこういうところのことをいうのかなあーー

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2009年8月 1日 (土)

夕空

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