2010年5月11日 (火)

お引越し

noyamaのホームページを作りました。

今までよりも内容を充実させていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

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noyamaの のばなし

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2010年4月 9日 (金)

つながる外ごはん

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つながる外ごはん。本日発売になりました。

いや~長かった。
この本の制作が決まったのが去年の冬。それから気がつけば1年以上の月日が経過した事になります。

自分達が美味しいと思う料理。
楽しいと思うことをぎゅっと濃縮したような本に仕上がったのではないのでは、と自負しております。
何度も担当編集者さんにダメだしされ、ふて腐れながら再撮に向かった京葉線。みんなの予定がなかなか合わず、もうここしかない!という日に雨が降り、晴れ間を求めて急行した新潟のキャンプ場。
今こうして一冊の本にまとまって見てみると、時間がかかったからこその多様なシチュエーション&バリエーションの写真があり、なんだか逆によかったのかな~なんて思っている今日この頃であります。

これからのアウトドアシーズン、山に登る人もフェスに行く人もピクニックに行く人も、ただ家で本を眺めるだけの人にもきっと何か面白い発見があるはず!
人生を少しだけ気楽に生きてみる。そんなきっかけになってくれれば嬉しく思います。

さて今後noyamaの活動は・・・。

お楽しみに。

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2010年4月 8日 (木)

いよいよでます!

みなさん、こんにちは。
初投稿。
noyamaのビール&半ズボン担当のしみずまゆこです。

主に、イベントになると一緒に活動さしてもらってます。
普段はchip the paintという名前で木やペンキでいろいろやってます。

ついに、「つながる外ごはん」明日発売です。

私がnoyamaの3人に出会ったのは、この本の撮影をしているときでした。
どこまでも楽しそうに、真剣に仕事をする3人にもの凄く感動したのが昨日の事のようです。

お酒が取り持つ縁?で今は一緒に活動したりしていますが、
本が発売される事を本当に、心から嬉しく思います。

楽しむ事を忘れず、自分たちの良いと思うものを真摯に追いかけ形にしたのが
この「つながる外ごはん」ではないかと思います。
レシピだけの料理本ではなく、(もちろん!!レシピも激ウマですよ)
空気感までも楽しんで頂ける本ではないかと思います。

イチnoyamaファンとして、この本を読んで、外に出たくなったり、きちんとお出汁をとってみよう!
と思ってくれる人が一人でも多くいますようにと、願わずにはいられません。

どうぞ、お手に取ってご覧下さい!!


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2010年3月28日 (日)

おひっこし

またまた更新をさぼりがちなnoyamaです。

ホームページ、近々リニューアルでお引っ越しします。
ただいま絶賛制作中。


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こちらも「つながる外ごはん」絶賛校了作業中。
4月9日発売いたします−。


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2010年3月10日 (水)

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2010年3月 4日 (木)

山戸家の野菜べんとう

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わたくしごとでありますが、先日お弁当の本を出させていただきました。
その名も

「山戸家の野菜べんとう」

そうです。去年出した「山戸家の野菜ごはん」の第2弾でございます。
今回も一週間の食材を一気に買ってきて、それを無駄なく上手に使い切るメニュー構成になっていて、しかも今回は夜ごはんのおかずや食材をアレンジしてお弁当のおかずにするというテーマなのです。

毎日主人の為にお弁当を作っている私ですが、こうして本になってみると改めて身の引き締まる思いです。

食べた物が体を作り、そして心にまで深く影響しているんだってこと。
私は幸いにも早い段階で気づく事ができたのですが、いくつになっても遅いと言う事はありません。なんとなくそんな気がしている方、わかっているけれどなかなか実践できない方にこそ手にとっていただきたい本になしました。

是非本屋で見かけた際にはお手にとってご覧くださいませ。

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2010年3月 3日 (水)

つながる外ごはん発売日


3月上旬を予定していた「つながる外ごはん」。
4月7日に発売になりました。
延期がつづいて、
多くの方にご迷惑やご心配をおかけいたしました。
今回は、今回こそは、もうもう最終決定です。

BBQやキャンプ、登山、フェス。
春になったら、そとごはんの機会も増えますね。
ごはん、なにつくろう、、、と
思ったとき、役に立って
自然を愛する人の暮らしに
寄り添うような本になったらいいな、と思います。

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2010年2月23日 (火)

ランドネで連載始まりました

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女性のためのアウトドア雑誌
「ランドネ」(エイ出版)No4から
連載をもたせていただきました。

タイトルは「野へ山へ」
はい、そのまんまです。
サブタイトルは、noyama small hiking
これは、英語が得意な野川さん案。
small hiking。
かわいい響きです。

本格的な登山ではなく、
半日くらいでのんびり登れる山と
そして下山後のおいしいものを紹介する企画でございます。

今回の行く先は、湯河原・小田原のとある山。
3人とも初めて登った山ですが
梅の季節にぜひおすすめしたい非常によい山でした。

そして、下山後のお楽しみ。
山戸さんが、小田原名物のとあるお土産物をアレンジして
(渋すぎるんじゃないか、くらい渋い食材です。
まあ、ランドネ最年長チームですから。。。)
ビールにも白ワインにも日本酒にもあう絶品グラタンの
レシピを提案しています。
お酒飲まない人でも、普通にごはんとして召し上がってください。


しかし、ランドネ編集部のみなさんは
隔月刊化しても内容がうすまることなく
がんばります。

編集長は、長年の友人であり、
最初に私にアウトドアへ引きずり込んでくれた、
いつも元気でポジティブオーラが立ち上っているたきちゃん。
若くてかわいくて明るくて
そして火事場の●●力にあふれる編集担当平方さん、松元さん。

アウトドア好きに悪い人はいない!
そんな人が楽しみながら作っている雑誌なので
お手伝いさせてもらっている身としても
いち読者としても、わくわくします。

2月25日発売でございます!
4649!

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フィガロ

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フィガロ2/5号「2010年の流行予測」特集
外ごはんがはやる、ということで
noyamaのことを書いてくださっています。
(058)

あこがれのフィガロ。
わーい。

2月下旬になって、寒さがゆるんできました。
外ごはん、解禁も間近ですよー。

東京でも、梅がきれいに咲いていますね。

まずは、コーヒーをポットに入れて外お茶しながら
梅見。春を感じたいと思います。

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2010年2月18日 (木)

traveling noyamaers 大阪編その1北浜

先日、出張で大阪へ行って参りました。
昔、3年ほど大阪の松屋町に住んでいたことがあり、
友達も多く住んでいるし
取材でもよく行く街なのですが、
久々にのんびり観光して驚いたこと。

北浜!
なんておしゃらくな街になってるんだ!

フードコーディネーターをしている友人、
冷水きんこちゃんいわく
「北浜、けっこうかわってんで」
と、案内してくれました。

北浜駅直結のビルのなかにできたカフェ
エルマーズグリーン
昼ごはん。
二人して、昼間からワインを2杯ずつと私は山菜のタルトを。
カウンターで注文して、席まで持ってきてくれるシステムなんだけれど、
カジュアルなのに洗練されてて、
サービスも行き届いているのですよー。
サービスというより、働いている方のホスピタリティというか。
きくと、二子玉川のリネンバードさんがオープンしたカフェだそうです。

神戸にあったアンティーク屋さんメゾングランデール、
南船場にあったvisionsも北浜へ。
いつのまに!ってかんじでしたが、
住んでたのなんて10年も前だから
そらかわるよなあー。

そして、今さら気づいたこと。
昔、自宅から堺筋を北上して中之島あたりまで
ジョギングをしていたのですが、
北浜の駅すぐそばにかかっている難波橋の
ライオン像をしげしげとながめていたら……。

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あっ!左右で阿吽になってる!
これ、有名みたいですね。

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